温かい日差しの下で水やりをしました。
水やりしながら、
背中に当たる光がポカポカと心地よく、
日向ぼっこする猫の気分です。
いつまでもこの光に当たっていたいなぁ…
葉牡丹に水がたまり綺麗でした。
日常で感動した瞬間をカメラに収めます。
ふと、もっと綺麗に撮れるかな?と
狙った場所に水をかけて撮りなおしてみました。
結局は一番最初の手を加えない写真が一番美しいと感じました。
そういう事がよくあります。
やはり自然にできた美しさが一番なんでしょうね。
昨年は「肝臓 大復活」を読みましたが、
年始の読書は「腎臓 大復活」でスタートです。
読むのが楽しみです。
中医学でも「肝」と「腎」はかなめです!
中医学でいう「腎」とは、
水分代謝、成長、ホルモン、精力、免疫、生命エネルギーなどを
つかさどると考えられています。
中医学で腎を補う「補腎」という言葉があり、
「補腎薬」を飲むことで老化症状を緩やかにして、
健康貯金ができると考えられています。
私自身も補腎薬を飲むと、
体の奥底から生命力がみなぎる感じがします。
その時の体調や季節、疲れの段階に応じて変えたりもします。
↓ 写真はおすすめの補腎薬(他にも有りますが…)
「補腎薬」を初めて飲まれた女性のお客様が
1か月後来店され、
「今まで漢方を飲んで何となくいい…という感覚とは違う “ 元気 ” を感じました」
「また同じものを続けたいです」
とハッキリおっしゃいました。
まさに「補腎薬」は体を「根本から元気」にしてくれる「健康貯金」なのです!
「健康寿命 貯金」という言い方が正しいかもしれませんが…
毎日せっせと飲めなくても、
細く長くも必ず力になります。
冬の漢方養生は、補腎薬でエネルギーを蓄えるのに適した季節。
ちなみに今日の私は寒いので、
とっておきの元気玉「双料参茸丸」を飲みました。
寒い季節は時々飲んでおこうかなと思います。
